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Author:理々

国際薬膳食育師 家庭で作る日々のおかずに、薬膳を取り入れましょう。 それは、美と健康への近道になります。



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桃缶の炊飯器ケーキ
今年のクリスマスは、如何でしたか?
甘いものは、何を?

今年は、いつもと変えて、、、
炊飯器で作りました。
って、
お友達に教わったものですが、
超簡単!
幼稚園、小学生レベルです。



缶詰の桃缶を使い、実をスライス。
炊飯器に少量のサラダ油を塗っておき、並べます。
ホットケーキミックス、150g
卵一個、ミルク80くらい、シロップ50くらい
中に、桃の刻んだものをたっぷり入れて、混ぜまぜ。
甘み、控えめです。
あとは、ゆっくり炊飯器に流し込み、
スイッチオン。普通に。

炊きあがった?ら、竹串をさしてみます。
何もついてこなければ、完成。
倍量で作れば、厚みがほっこりでます。

なにより、炊飯器から、
かぱっと、外れるので笑えます。
生クリームなど、添えればお洒落ですが、
その前に、食べちゃった。

それにしても、これだけ簡単ならば、
レーズンや、くこの実、クルミ、なつめ
なんか、混ぜれば、薬膳ケーキになるかも。

使った、桃缶のしっとり感が活きてます。
桃は、仙人の食べ物とされていますよ。
不老長寿の証。
缶詰でも、OKなのです!
なにより、甘さ控えめ、その上、
大量のバターなどを使っていないので、
カロリー的にも、ちょっと安心。
小さいお子さんと、一緒に作っても楽しいかな。


○桃 
        温
        甘、酸
        心、肝、大腸
        
血行をよくし、豊富な食物繊維あり。生のより、缶詰の方がビタミンC多しと
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下仁田ネギの青いとこ
師走のデパートへ、クリスマスのお買い物に。
猛烈な混雑です。
活気があって、よろしい。日本はこうでなくては。
と、お目当てのものはゲット。
ついでに、食料品売り場も当然覗き、
毎回、買うものは、だいたい同じようなモノなんですが、
通りすがりに、鎌倉山ローストビーフをチョイス。
魅惑のお肉だわ。
お肉とお砂糖は、減らさないといけないらしいですが、
少しならねぇ、いいでしょ。
美味しくないものばかり、食べて、長生きしたって
つまらないもの。
タンパク質は、しっかり摂るべきですし。

そこへ、お歳暮で、○○豚の味噌漬けが届きまして、
こちらも、ありがたくいただきました。
まぁ、ただ焼くだけなので、何か付け合わせをと
思って、そうそう、下仁田ネギがあったー。
のですが、白いところは、
ホイル焼きにして食べちゃったもので、
もったいないので、青いところを、投入。
ついでに、黒木耳と、しめじも合わせて、
豚肉にかぶせ、蒸し焼き。
日本酒と、少量のお醤油をたらしただけで、
甘みがたっぷり出ました。

ネギは、そのアリシンの成分に、抗菌、抗酸化作用が
ありますし、とにかく、カラダを温め、疲労回復に、
抜群のお野菜です。
お味噌との相性もよく、風邪気味のときに、刻みネギと
お味噌と鰹節を合わせれば、即席風邪薬になるくらい。

体質的に、寒さが苦手な『虚証』の女子は、カラダの中から、
じんわり温めてくれる食材を、心して摂るべきでしょう。


○ねぎ 
        温
        辛
        肺、胃
        
ビタミンA、C、βーカロテンが豊富。血液の浄化。
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つき大根の炒め煮
年齢層の高い方のグループの、忘年会つづきです。
ろくに、仕事もこなしていないのに、
忘年会はあちこち呼ばれます。不思議デス。
行きますよ、最後まで。
二次会に押さえた部屋が、キラキラルームだったので
お姉さま方ノリノリ。ステージから降りません。(笑)
そんな、いかにも!な方が、一滴も飲まない方だったりしますのね。
人は見かけによりません。

ガンガン飲んじゃう方は、年末は厳しくないのかしら。
体調を整えるには、なんてったって、大根です。
ジアスターゼたっぷり。

秋から冬が旬の大根は、万能野菜ですね。
消化を助けるし、ビタミンも豊富だし。
大根が苦手な人って、いるのでしょうか?
白い大根は、気を調節する肺に作用しますから、
乾燥するこの季節に喉を潤し、咳止めにも
使われますでしょう。
ハチミツと合わせれば、大根蜜ですね。
歌いすぎたあとのケアは、大根におまかせです。

みずみずしい大根は、山ほど千切りに。
鷹の爪と、油揚げと炒め、お出汁ひたひたで煮ます。
くたくたにならないように、みりん、お醤油、日本酒で
シンプルに味付け。たっぷりいただきましょう。


○大根 
        涼
        甘、辛
        肺、大腸、胃
        
消化酵素の働きで、体内毒素を分解。二日酔いにも。
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ささみのピリ辛
先週は、忘年会という名の、女子会が二回。
フレンチと中華です。
濃厚なフレンチは、もう重いのに〜
とか、言っちゃって、それでも全部いただきましたけれど。
その後は、しばらく、食事調整に入ります。
お野菜とお豆腐くらいで、バランス取り。

中華の方が、味的には、美味しかったです。
金針菜もシャキシャキ。
鶏の前菜もジューシー、海鮮もぷりぷり。
杏のお酒と共に、女子の宴。

胸肉がものすごく美味しかったので、
今度トライしてみようと思います。

これは、扱いやすいササミの献立。
筋を取ったササミは、塩、胡椒、日本酒、卵白、片栗粉を
合わせたなかで、とろとろにしておきます。
他には、シーフード、そこらへんの野菜沢山、きのこなど。
必ず、入れるのは、ブロコッリー。

ササミ、卵白衣をつけ、揚げます。
別鍋で、生姜、ネギ、輪切りの鷹の爪を炒め、
香りが立ったら、下処理した(茹でたり)お野菜と、
シーフードとササミを投入。
そこに、コンソメスープを入れ、
オイスターソースに、お醤油少し、豆板醤を入れ
ぴりり味に締めます。
最後にきのこを加え、煮立てると、片栗粉が
からまってきて、とろりんと。
仕上げにごま油を少し。

ササミが、とっても柔らか〜です。

脂肪が少なく、高タンパクなササミは、
もちろん、超ヘルシーですが、
お野菜とササミばっかりを、繰り返してはいけません。
炭水化物と脂肪が足りないと、便○になります。
そうすると、太るんだそうで。
偏った食事では、ダメだという事です。
ご飯も食べましょう。


○鶏肉 
        温
        甘
        肝、脾、胃
        
疲労回復、滋養強壮、鶏肉には薬効あり。
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オイスターロックフェラー
牡蠣の美味しい季節です。

牡蠣と言えば、鮮烈な思い出が、、、
友人が、クルーザーを共同購入した際、(単独購入ではない)
進水式のパーティにお呼ばれしました。
そこのクラブハウスで、生牡蠣が、山のように
用意されていまして。
何枚もの銀の大きなお盆に、ダリアの花びらのように盛られ、
そこに、大根おろしと、檸檬とタバスコです。
きゃー、美味しそう〜!と、
皆、発狂寸前。
四方八方から、手が伸び、あっという間に消滅。

生牡蠣は美味しい。
けど、焼き牡蠣もまた美味しい。
殻付きのまま、焼いた牡蠣には、檸檬さえ要りません。

が、これは、むき身。
栄養満点、海のミルクと呼ばれる牡蠣の洋風もの。
オイスターロックフェラーは、卵黄のオランディーズソースなど、
かけたりしますが、私は、ホワイトソースにしました。

ポパイ大好き、ほうれん草をゆがき、バターソテー&塩こしょう。
ニンニクのお好きな方は、この時一緒に炒めましょう。
そこに、塩水、片栗粉等で、洗ったむき身の牡蠣は
日本酒に浸けておきます。
しばらくおいてから、小麦粉をつけて、軽く焼きます。
香ばしくなりますね。
別鍋に、ホワイトソースを作ります。。
こちらには、玉ねぎのみじんとベーコン入り。

ココット型か、グラタン皿に。
下からも早く熱が通るので、私は、アルミホイルで。
ほうれん草、牡蠣数個、ホワイトソース、粉チーズ、少しパン粉の
順に重ね、オーブントースターへ。
こんがり、焼き色がつけば、出来上がり。

冬は、その寒さの為、血の巡りがわるくなります。
牡蠣はその血液の流れをよくし、量をも増やす増血作用が
ありますから、冷え女子ならずとも、家族みんなで、
摂りたい食材ですね。
牡蠣フライも美味しいけれど、たまには、
グラタン仕立ても、いいんじゃないかと。


○牡蠣  
        平
        甘、鹹(塩味)
        腎、肝
        
亜鉛を含む、完全食品。視力回復にも。
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