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Author:理々

国際薬膳食育師 家庭で作る日々のおかずに、薬膳を取り入れましょう。 それは、美と健康への近道になります。



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新玉ねぎとヤリイカのサラダ
血液をサラサラに、、、と言えば、『玉ねぎ』が代表選手。
そして、今、新玉ねぎが出回って来ていますね。
水分たっぷりの、新玉ねぎ。シャキシャキが美味しいー。
私は、大好きなのですが、生のネギ系に弱い家族が居まして、
『理解できない。。。』んですが、仕方ありません。
家族の分は、キャベツで代用。別にします。

料理にもなっていませんが、
新玉ねぎは、薄くスライス。
さらすか、さらさないかは、お好みで。
私は、軽く塩を振り、ざっと、もんだら水にさらし、絞ります。
20秒くらい?かな。

ヤリイカは、冬から春が美味しい。
さばいてから、熱湯に数秒くぐらせ、引き上げます。
ほよほよ、ぷりぷりと、柔らか〜い。

後は、そこらへんにあるだけの野菜を。
今回は、新玉ねぎの上にボイルヤリイカ、
湯通し若布、プチトマトに松の実、レモンのみじん切り。
(もう、このまま、ポン酢だけでもいいじゃん。)
一応、和風ドレッシングを作ってかけましたが。

まぁ、こう、体内が浄化されるような感じの組み合わせ。

玉ねぎは、体を温め、冷えを除く温熱性の野菜です。
イカも良質なタンパク質が豊富なので、
新陳代謝を活発にさせ、お肌のターンオーバーを促進しますから、
美味しい時期に、積極的に摂りたいですね。


○玉ねぎ
        温
        辛
        脾、胃
        
硫化アリルが、血液をきれいに。疲労回復に解毒作用も。
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豆乳甘酒
本屋さんで、発酵学の、小泉武夫先生の
『猟師の肉は腐らない』を、ひょいと見つけ、読みました〜。
面白いです!
一気読みしました。

マタギの世界は奥深いです。

そんな生きる為の、知恵の塊、宝庫の中で、
日本人が培ってきた、発酵の世界。素晴らし〜!
(もやしもんもカワイイから好き。)
なかなか、大きな事は、私には、できないので、
ここ最近は、飲む点滴、『甘酒』です。
手作りしましょう。

出来上がって、売ってるものもありますが、
絶対、なんか入ってるし〜。
加糖されてるのが、納得できないので、
スーパーで、板麹を買ってきて作っています。

お粥を作ります。
(丁寧な方は、お粥炊くところからしてください。)
超めんどくさがりやの私は、そこまでしません。
残りご飯で十分。
お茶碗二杯分くらいを、お鍋に、お水を加えて煮ます。
くつくつ、ゆるくして、熱々にしたら、
炊飯器に入れます。この時点で、炊飯器はOFFです。

板麹を、ほぐしておきます。ばらばらに細かく。
100グラムが二枚入っているので、
私は、四回に分けて使っています。
(お粥、お茶碗二杯、板麹、50グラム)

温度は、50〜60度だそうなので、
冷めた炊飯器に入れて、ちょっとすると、
お粥が冷めるでしょう?
ちょっと、冷めた頃合いで、麹を混ぜまぜします。

蓋はしめずに、開けっ放しにして、
布巾をかぶせて、『保温』にします。
そのまま、7、8時間放置。
途中、一回くらいは、混ぜますね。



だんだん、甘〜い香りがただよってきます。

ほら、全く、別物になります。



出来上がったら、このまま、お鍋に適量移し、
お湯でのばして、甘酒にしてもいいんですが、
私は、これを、マグカップへ、これくらい。
ここに、豆乳を加え、電子レンジで、
1分10秒くらい、チンします。
あまり、熱〜くしないのは、発酵を止めないため。



残りは、冷蔵庫で、保存。一週間で、使いきりします
だいたい、毎週、週初めに、一週間分作るんです。
板麹、一袋(200グラム)で、ひと月です。
毎日、一回飲んでます。

効きますよー、すんごく効きますよー (笑)
なんてったって、発酵麹菌そのものと、イソフラボンの
豆乳ですから。栄養満点だし。
脳と腸は繋がっているのが、よーく解ります。

豆乳の苦手な方は、牛乳でもいいでしょう。
こちらは、動物性タンパクですが、
堅いこといわない。それもあり。
どちらかというと、牛乳の方が、美味しいかも。
冷たいままでも、いいです。

まぁ、だまされたと思って、一度、
作ってみてください。恐るべし、菌のチカラ。
そして、ご自分のカラダの声を聞いてみて。
腸内=体内が、フローラ〜、フラワー〜、お花畑〜♪

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大寒つみれ
大寒もすぎ、本格的に冷え込んできました。
こんな時こそ、温まるものを。

豚汁もけんちん汁も、好きですが、昨日は、つみれ汁に。

イワシです、イワシ!手間がちょっとかかりますが、
フードプロセッサー使うだけなので、楽チン。

青魚は、カラダにいいのはわかっていても、
結局、その一手間が、どうにも面倒なんですね。
でも、面倒なら、なおのこと、一回で済ませてしまえば、
後が、楽。

つみれなど、いっぺんに沢山作って、
冷凍しておけばいいじゃないですか。多いときはね。
(って、冷凍するまえに、食べちゃうんですが。)

イワシは、頭と、おなかを取り、手で開き、中骨をとります。
皮をひき、フードプロセッサーへ。
一緒に、長ネギ、生姜、お味噌、お豆腐少し、卵少しを
入れ、ガーっっとしつこく、まわします。

昆布出汁に、大根、人参等を先に入れ、野菜が煮えてから
熱いところに、つみれをスプーンで、落としていきます。
アクをひき、お醤油、日本酒、塩、みりんで味付け。
仕上げ間際に、黒木耳どっさりと、湯がき済みほうれん草を
ご一緒に。七味と、柚子が良く合います。

イワシは、お安いうえに、栄養満点。
カラダの中から、温める作用を持ち、血液自体の
汚れを、綺麗にしてゆきます。血液の中身が改善されれば、
それは、血の巡りがよくなるわけで、老化に密接に結びつく
『腎』の強化になります。
つまり、食べるアンチエイジングここにあり!ってことです。
化粧品よりも、青魚です。


○イワシ
        温
        甘、鹹(塩味)
        脾、胃
        
EPAにDHA、言うことなしの優等生。
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明太子の卵焼き
今日は、センター試験ですか。
晴れて良かったですね。受験生、頑張ってね。
風邪など、ひいちゃぁいけません。

でも、もし、ひきはじめの、チョット体調が怪しい時には、
卵酒が良いと、昔から言われていますよね。
アルコールと卵のパワーですか。
が、しかし、ウチの親に、作ってもらった記憶はないです、、、。

実家の風邪の特効薬は、
牛蒡をすりおろし、刻みネギと、鰹節と、お味噌に
極熱湯を注いだ、簡単お味噌汁のようなもの。
牛蒡がザラザラしてたものの、そのアクが良いんだ!!と、
強制的に飲まされてました。(泣)美味しくはないです。
まぁ、その後、汗かくので、寝間着取り替えて、治すという。
荒荒しい、昭和の風邪の治し方。
一理、あることはあったような。

で、お酒は使えない場合とかには、
卵の抗菌物質、リゾチームを活かしましょう。
(風邪薬に入っていますね。)

明太子を巻き、卵焼きにします。
ただの、お酒のあてなんですけど。

卵に、出汁、みりん、少量の砂糖と、塩、
ざっと、流し入れ、細長く切った、
明太子とほうれん草を置いて、巻き焼き。
テレビ見ながら、焼いてたら、あはは、片寄っちゃた。

真ん中にくるように、上手に焼いてください。

卵は、完全栄養さ?を、持ちますから、
滋養強壮、体力回復時にすばやく効きます。
卵酒は、飲めなくても、卵焼きくらいなら、
食べられる時もあるでしょう。
明太子のピリ辛さで、体温も上がるし。
お手軽です。


○卵
        平(黄身)、微寒(白身)
        甘
        腎、脾、肺、心、胃
        
五臓六腑に作用する、完全食品。
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烏賊大根
昨日は、華やかな成人式で、お店やさんは、
バレンタイン一色になり、季節は、猛烈な勢いで進みます。
真冬の今、一番美味しくなる大根と
女子の味方、イカで、烏賊大根にしました。

イカは、その白い身のどこに、パワーがあるのでしょう。
コレステロールが高いと、敬遠されてきた時期がありますが、
善玉なんですって。
そして、タウリンの多さ。
弱った肝に、ズバリ効きます。
女子に嬉しいのは、『血』を増やす働きが大きいので、
(だからといって、さきいかなんかの食べ過ぎには注意)
整腸作用のある、大根や里芋と合わせるといいですね。

昨日の、イカ大根は、下茹でした大根と、
イカを煮汁(出汁、みりん、お醤油)に、さっと合わせ
一瞬、煮立てたら、イカだけ取り出します。一瞬です。
あとは、中火で、大根だけ煮ふくめ、
最後にイカを戻し、ごくごく、とろ火にして炊き上げます。
イカの旨味が、大根に浸みて美味しい〜。

私の信条は、『全ては血液』というところにあるので、
血液に効くものを、あれやこれや。
探すほどのことじゃないんですけれどね、
なんだ、結局、昔からあるおかずを食べていれば、
いいことじゃないの。って、ところに、落ち着きます。(笑)


○イカ 
        平
        鹹(塩味)
        肝、腎
        
高たんぱく、低カロリー。貧血予防にも。
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食べるスープ地中海風
昔、某ファーストフード店で、ミネストローネを頼みましたら、
『あの、熱っいのにしますか?それとも、それほどじゃないのにしますか?』
と、聞かれたことがあります。ホントです。(笑)
『?????、、、あ、熱いので、お願いします。』
と、返事。
『あ、はい。。。。』

で、結局、それなりに、待たされたのですけれど。
きっと、準備が出来てなかったのでしょう。
猫舌の方も世の中には、いるから、いいかなっ?って、思ったのかしら。(爆)

ザクザク切りの、ミネストローネは、よく有りますが、
これはお野菜ゴロゴロ切り。
ザクザク切りより、お野菜の量は、数倍になるでしょう。
人参、ジャガイモは、玉ねぎは大きめに切り、
オリーブ油で、炒め、ひたひたのお水と共に、
圧力釜へ。
回ってから、2分です。

後は、ショートパスタと、粗挽きソーセージと、
コンソメキューブを投げ込み、ピーマンとプチトマト等を加えます。
(色が悪くなるから。)
湯がいたほうれん草を、最後に加え、(ブロッコリーでも)
熱々に温め、黒胡椒ガリガリ。
お塩は入れてません。コンソメの塩味で十分。
食べる間際に、レモンを絞ります。

ソーセージには、粒マスタードを添えるといいですね。

圧力釜にかけると、とにかく、人参が甘くなります。
(本当は、セロリを入れたかったところですが、
お子ちゃまなセロリ嫌いの大人が、いるので、
今回は外しました。是非、入れてください。)

人参は、根菜なのに、緑黄色野菜の優等生。
カラダの中に入ると、ビタミンAに変身するカロテンが
豊富です。薄切りを少し食べたぐらいでは、ちょっとね。
丸ごと量を食べましょう。
ビタミンAは、『目』に速攻で効きますし、
造血効果もありますから、元々、『血虚』の女子には、
お守りみたいなものですね。サラダより、温野菜です。


○人参  
        平
        甘
        肝、脾、胃
        
『血』の流れをよくし、皮膚や粘膜をバリアします。
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牡蠣と蓮根と山芋のコラボ
あっという間に、お店やさんの仕様が、七草粥と、
お受験モードに変わっていました。
確実に、食べ過ぎるお正月の後は、やはり
胃腸を少し休めたほうがいいですよね。

私も、そんなに食べた気はしないのに、、
1キロ増えています。
マズイです。

お肉ものは控えようかな、
でも、根菜が残っていたので、
滋養豊富な牡蠣と一緒に合わせてみました。

家の者が、大晦日夜通し遊んで、結局、風邪ひいてきたんですよ。
(おバカ)ま、だいぶ良くはなってきたんですが、
体力回復させないといけないので、牡蠣、牡蠣!牡蠣!

山芋は輪切り、電子レンジで、チンすると、ほくほく。
蓮根は、下茹でしておき、牡蠣は片栗粉と、塩で洗い、
日本酒に浸けておきます。
合わせ味噌を作っておきます。
中味噌、日本酒、オイスターソース、黒砂糖少し、で
ゆるめに、溶かしておきます。

牡蠣は、片栗粉を両面はたき、ごま油でカリッと焼きます。
両面焼いたら、蓮根、山芋を入れ、日本酒をかけ、少し蒸し焼き。
合わせ味噌を流し入れ、強火で全体を合わせます。
鷹の爪の輪切りを加えると、ぴりっとしますよ。
ほら、牡蠣の土手鍋って、お味噌でしょう。
合うんですよ、お味噌。おかずになります。
熱々のところに、白ごまをかけて、完成。

牡蠣もですが、山芋は、腎を強化します。
滋養強壮、消化も助けます。
最強な組み合わせかもしれませんね。


○牡蠣  
        平
        甘、鹹(塩味)
        腎、肝
        
豊富なミネラルが、お肌の調子を整えます。
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謹賀新年


皆様、明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願いいたします。

みんな、素晴らしーお節を、作られているのでしょうね〜。
とても出せないので、小さく。(笑)
我が家では、好きなモノしか用意しないので、
普通じゃないかも。
凝りまくって、薬膳薬膳することもないでしょう。
ひとつあげるとすれば、ふくさ焼き?
ウチでは、擬製豆腐と呼んでいますが、
具入りの出し巻きに、いろいろ投入。

湯通しした、豆腐、みじん切りの人参、戻し椎茸、黒木耳を
ごま油で炒め、みりん、お醤油、お酒で味付け。
お出汁に、卵、味付け済みの具、を入れ、焼きます。
やっとこさ、形になるかんじ。
ごま油が効いてます。

今年も、おつきあい下さいませ。



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