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Author:理々

国際薬膳食育師 家庭で作る日々のおかずに、薬膳を取り入れましょう。 それは、美と健康への近道になります。



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パプリカぱぷりか
友人から、暑中見舞いが届きました。
ドイツとイタリアに滞在するそうです。
この人からは、時々、世界の美味しいモノが届きます。
ありがたい友人。香辛料やチーズ、お酒などなど。

そういえばこの前は、パプリカ(粉)もありました。

昨日は、そんな、生パプリカ丸々。
私は、好きなんですけどねー。
あの、丸々とした、つややかな、蝋細工のような、
おもちゃのようなパプリカが。カワイイし。

家の者は、極めて、保守的なので、
(新種?とも思えないけど。)
オサレな、食材を、残します。ハラの立つことに。

茄子、赤パプリカ、黄パプリカを、縦切りにして、
さっと、揚げます。(残ってた、ドジョウインゲンも少し)

パプリカは、油と相性がよく、加熱してもビタミンCが
壊れないとか。サラダぐらいじゃもったいない。
ある程度の量は摂りたいですね。
(赤は、抗酸化作用が、黄は、豊富なビタミンが摂れ、
オレンジはその両方を持つようですよ)

八方出汁を作り、
(みりん1を煮切り、水4を加え、煮立てたところへ、鰹節、
そこへ、お醤油1をプラス)
熱々のところへ、揚げたお野菜を入れ、ひと煮立ち。

パプリカは、気の巡りをよくする作用がありますから、
この暑さで、いらいらしがちな、毎日を、穏やかにしてくれますよ。
お野菜の甘さが、たっぷりなので、ピーマン嫌いなお子様にも
食べやすいでしょ。


○ パプリカ 
      温
      
      肝、心、胃、腎      
切って、冷凍もできます。調理の際は、解凍せずそのまま!美しいアンチエイジング食材。
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お芋と蓮の胡麻味噌煮
先日行った、お肉やさんの『タレ』が、素晴らしく美味しくて
つい、買ってきてしまいました。
なんといっても、胡麻が香り高〜い!

ぷちぷちぷち。

そんな胡麻づくし。

白胡麻を、半ずりにします。ぷちぷちが残ったほうがよろしい。
そこへ、中味噌、みりん、お砂糖少量、お醤油少し、を合わせて
日本酒で、ゆるめに溶きあげておきます。

サツマイモと、蓮根は、同じくらいの歯ごたえ、柔らかさ?になるまで、
火を通します。(そのまま、甘っからく味付けしたって、煮物になりますけど。)
どじょうインゲンは、さっと、茹でておきます。
お鍋の水分を、ざっと、切ったところへ、又、日本酒を回しかけ、
強火にします。
粉ふき状態寸前に、胡麻味噌を投入。
一気に煮からめていきます。焦げますので、一気にしましょう。

根菜の甘さがありますから、みりん等は、控えめで大丈夫。
とっても香ばしいです〜。

胡麻は
ご存知の通り、栄養豊富、抗酸化物質を含みますから、
日頃の食事に、たっぷり摂るといいですね。
白胡麻と、黒胡麻では、(金胡麻も)、
カラダに効くところに違いがあるのですが、
大きく考える!
アンチエイジング食材に変わりなし!

その日のおかずによって、使い分ければいいのです。


○ 胡麻 
      白胡麻 肺、大腸、脾
      黒胡麻 腎、肝
      
老化防止食材の代表。サプリも有名。
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お茄子のくつくつ
台風が近づいています。
被害が出ないといいですね。
今日は、午前中から、用事があるので、フル回転で、済ませてきます。

荒れてる、ギリシャに、お茄子のクスクスがありますが、
こちらは、違うのよ。 お茄子のくつくつ。
ヘタを落とした、お茄子に、切り込みをいれ水に放します。
お鍋に昆布。ウチは、羅臼です。
お水から、お茄子を入れ、ゆっくり加熱していきます。
そこへ、鰹節。(お茶パックにいれておきます)
プラス、お醤油、みりんの八方出汁で、たぷたぷ、くつくつと煮含めていきます。

お茄子は、カラダの中の熱を冷まし、利尿効果があります。
暑い毎日が続いていますので、適度に体温を下げるものを
取り、水分の調節をしましょう。

お茄子には、茗荷と大葉と生姜のトリプル乗せで、香り高くね。


○ 茄子 
      寒
      甘
      大腸、胃
体に溜まった、余分な熱を冷まします。
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バジルオイル牡蠣のパスタ
なかなか更新が出来ません。
その理由が、判明、、、ってわけでもないいんですが、
結局、ご飯の時に、わーっと、料理を作って、
どどどっと食卓に出してしまうので、
写真に撮るヒマが、無いんですね。

撮ればいいのに〜、その一瞬をつい忘れるんです。毎回。
元々、たいしたおかずも作っていませんし。
そんなワケで、はっ!と気づくと、既に遅し。
仕方ありません。

そんな中の、最近の一枚。
家人が、牡蠣のオイル漬けを買ってきまして、
なんか作ってと言いますので、アスパラとパスタにしました。

パスタを茹でます。
フライパンに鷹の爪を、ほんの少しのオリーブオイルと共に。
グリーンアスパラを投入。
カタいのが、苦手な方は、軽く下茹でなさるといいですね。
熱く、熱したところに、鶏ガラの素少しと日本酒をざっと加え、
蓋をします。蒸します。
しばし、時間差をつけて、オイル漬け牡蠣を投入。
そこへ、茹で上がったパスタを、お鍋から直に投入。
ザルにあげないので、パスタの茹で汁がはいりますから、
ここで、塩分の調整。

全体を大きく混ぜて、こしょーを効かせ、微量のお醤油を垂らします。
あんまり入れると、和風テイストになりますのでね。お好みです。
牡蠣の旨味がじんわりと、大人パスタです。

この牡蠣を、アンチョビに変えても、大人味でいいでしょう。
こんなパスタは、うちでは、〆パスタとして登場させます。

牡蠣は、いろいろな種類がありますが、オイル漬けも手軽です。
アンチエイジング食材ですから、豊富なミネラルを含み、
美肌への影響は抜群ですね。


○牡蠣  
        平
        甘、鹹(塩味)
        腎、肝
        
豊富なミネラルが、お肌の調子を整えます。
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