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Author:理々

国際薬膳食育師 家庭で作る日々のおかずに、薬膳を取り入れましょう。 それは、美と健康への近道になります。



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カブと海老の塩炒め
海老は、長寿を表すといいます。
丸くなっているところから、腰の曲がった、
長寿者を連想させるというものらしい。
なるほど。

そして、その、実証が現実にあるのですね。
あの、赤い色。
アスタキサンチンです。また、登場。
抗酸化作用のアスタキサンチンを含む海老は、特に、
シッポに多くふくまれてるそうですから、海老を食べるときには、
残さず、シッポまで、食べると、効果的のようです。
げ、残していました、、、今まで。

美魔女の友人がおりますが、
彼女は、シッポまで、食べていましたね、そういえば、、、
お皿に、何も残さず、パリパリしてたっけ。
そうか、そこか。

でも、今回は、シッポのないむきエビを使っちゃう。
次からは、シッポ付きにしよう。

カブは、皮を剥き、ざっくり切ったら、ごく短時間下茹で。
お好みで、そのままでもいいのですが、厚みがあると、
蒸し焼き程度では、生っぽいかな。

むきエビは、日本酒で、洗います。
三回くらい、お酒を替えて、洗ってから、
塩こしょー。
そして、片栗粉を加え、まとわせる。

生姜のみじん切りと鷹の爪少々を、
油で、香り出しをしたら、海老を加え、軽く両面を焼きます。
別皿に取り出す。

同じ、フライパンに、カブを、入れ、日本酒を回しかけ、
蓋をして、蒸し焼き。
全体が、熱々になったら、海老を戻し、コンソメを少量足し、
大きく混ぜ炒め。加減をみて、塩こしょー。
胡椒多めで、レモン汁をかけます。で、出来上がりです。

白いお野菜のカブは、肺を潤しますので、
乾燥する秋には、ちょうどいいですね。


○海老
        温
        甘
        肝、腎
免疫力を高めるキチン質多し。アンチエイジングにも。
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焼きうどんのスダチかけ
四国の方から、スダチを頂きました。
嬉しい〜!
いいなぁ、お庭や持ち山に柑橘類があるなんて。
羨ましいかぎり。

美味しいものが増える秋には、食欲も増しますが、
ストレスも増します。食べちゃおうかどうしようか、、、
そんな時、よどんだ『気』を上手に巡らせるのが、香りのモノ。
スダチ、カボス、柚子、三つ葉、青しそ、パクチー、etc。
立ち昇る、香気で、ストレス解消。
あぁ、良かった、日本人で。とか、思っちゃう。

季節が秋めいてくると、空気がぐっと、乾燥してきますので、
喉、肺の乾燥にも注意しなければなりません。
そして、精神を安定させ、乾きを抑えるのが、小麦粉。

そこで、焼うどんにしました。
冷蔵庫や、そこらへんのお野菜なんでも。
(私は、人参だけは、薄切りを先に少し茹でておきます。)

別鍋で、おうどんをゆがく準備。(ゆでうどん玉を、温っためる準備)
有れば、お肉とか、ハムとかを、先にジャーっと炒め、
キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、人参、きのこ等をざわっと投入。
日本酒を回しかけ、ガラスープの素少し。
蓋をして、強火。蒸し焼き状態に。
そこへ、グラグラに湯がいたおうどんを水気を切って、投入。
豪快に炒め合わせましょうー。
味は、お好みで。
塩こしょーだけでもさっぱり。
私は、お醤油垂らす派。プラス、ごま油。
鰹節を盛って、食べる間際に、スダチを絞ります。
ん〜、良い香り。


○小麦粉
        涼
        甘
        心
精神を安定させ、気力を高める。
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